IO Interactiveは、待望のジェームズ・ボンドのオリジンストーリーである『007 First Light』のゲームプレイを、9月3日のState of Play特別放送で初公開する準備を進めています。このプレゼンテーションでは、スパイ活動、映画のようなアクション、そしてMI6の世界へのボンドの最初のステップに焦点を当てた30分以上のゲームプレイが披露されます。

State of Playで『007 First Light』ゲームプレイを初公開
『007 First Light』について
『007 First Light』は、高評価を得たHitmanシリーズを手がけたIO Interactiveが開発した三人称視点のアクションアドベンチャーゲームです。本作はジェームズ・ボンドの若き日を再構築し、MI6の訓練プログラムに参加する若き新兵としての彼を描いています。プレイヤーは、彼を世界で最も有名な秘密エージェントへと成長させた試練と危険を体験することになります。
『007 First Light』ゲームプレイ詳細
2025年9月3日、PlayStationとIO Interactiveは、『007 First Light』に特化したState of Play特別放送を配信します。このショーケースでは、30分以上の途切れないゲームプレイが披露され、以下の時間から開始されます。
- 午前11時(PT)
- 午後2時(ET)
- 午後7時(BST)
視聴者は、MI6の新兵としてのボンドの最初のミッションを期待できます。これには、高速カーチェイス、緊迫したステルス作戦、そして爆発的な銃撃戦が含まれます。プレイ後には、開発者がコアとなるスパイシステムと物語の瞬間をどのように構築したかについて解説します。

State of Playで『007 First Light』ゲームプレイを初公開
初公開と開発者のビジョン
このゲームは、6月のState of Playでシネマティックトレーラーとともに初公開され、ボンドの新たな描写を垣間見せました。映像では、山岳の隠れ家から都会のナイトライフまで、印象的な環境でのミッションが示唆されました。IO Interactiveはボンドを「銃を持たない弾丸」と表現し、プレイヤーの選択、ステルス、アクションのバランスを示唆しています。IO InteractiveのCEOであるHakan Abrak氏は、スタジオが長年の経験を活かし、映画的でありながら独自にインタラクティブなボンドの物語を提供すると述べています。
期待されること
今回のショーケースでは、チームがステルスの遺産をボンドの世界にどのように落とし込んだかが明らかになることが期待されています。初期の説明では、ガジェット、徒手格闘、精巧なセットピースといった古典的なスパイ要素の組み合わせが示唆されています。M、Q、マネーペニーといったおなじみのキャラクターに加え、ボンドのメンターとなるグリーンウェイのような新キャラクターも登場する予定です。物語は、ボンドが海軍での経歴からライセンスを取得するまでの道のりを追っており、このゲームは象徴的な物語の新たな解釈として位置づけられています。




